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そね はじめ

(曽根 肇)

  • 1952 年北海道室蘭市生まれ
  • 都立小石川高校、北海道大学理学部を卒業し、北区浮間にあった新日曹化工に勤務
  • 日本民主青年同盟専従を経て北区議会議員2期、都議会議員6期
  • 現在、日本共産党東京都委員、党都議団長
  • 趣味は、切り絵、児童文学
  • 家族は、妻と娘2人

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2019年12月30日

2020年の新年のごあいさつ

 2020年1月1日 都議会議員 そね はじめ

  • 「桜を見る会」問題は、総理と夫人、自民・公明議員らによる税金私物化と同時に、前夜祭に政治資金を投入した公選法違反疑惑、総理の招待で詐欺商法の人物を招いた疑い、追及逃れで公文書をシュレッダーにかけて隠蔽した疑惑など、安倍政権腐敗の底なしぶりを象徴する事件です。
  • 「もっと大事なことを追及しろ」というマスコミもありますが、これは政権トップの犯罪につながりかねない疑惑です。また急浮上したカジノ誘致に絡む汚職疑惑も一部議員の不祥事どころか、安倍政権の目玉政策に関わる大問題です。
  • 「消費増税の影響」「地球環境の危機」「年金崩壊の危険」など大問題についても、日本のマスコミは、消費税が庶民を苦しめ金持ちほど負担が軽い矛盾や、地球環境に逆行する石炭火力発電を日本がやめない問題、年金支給を目減りさせない政策についてなど十分報道してきたとはいえません。
  • こうした要因として安倍政権への批判の弱さがあり、それはマスコミ各社が総理招待の食事会の常連である事と無関係とは言えないと思います。権力のひも付きにならず、真実追求のジャーナリズムとして「赤旗」の役割はますます重要です。
  • 都議会では、築地市場の豊洲移転強行、臨海部でのカジノ構想、日本橋高速道路の地下化など財政の浪費計画、羽田新空路の低空飛行による事故の危険と騒音、さらに突然の都立病院の独立行政法人化宣言など、小池知事の悪政に対決して、命と暮らし、都民の願い実現へ力をつくします。
  • この中で北区の共産党区議団とともに、北区で来年実現する小中学生の給食費減免制度を利用しやすく改善をめざすとともに、都立や私立の学校にも広げていけるようがんばります。
  • 来年の都知事選挙、総選挙では市民と野党の連帯・共同で政治大きく変えていくチャンスです。都民の願いが花開く東京をめざします。

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切り絵・イラスト

これまで自然の風景や野鳥などの生物、2人の娘などを題材に、切り絵やイラストを描いてきました。議員として忙しく過ごす日々の中でも、時間をみつけては創作活動に励んでいます。ここでは、その作品の一部を紹介します。

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宮沢賢治の世界

北大の童話研究会で活動しているときに宮沢賢治と出会いました。以後、賢治の作品を読みあさり、その世界に惹きこまれてきました。1980年代から90年代にかけて、私が発表してきた賢治についての論文を紹介します。