2017年7月3日

そねはじめ候補、大激戦制し自民幹事長破り、6期目当選

7月2日投開票の都議会議員選挙で、日本共産党は現有17議席から19議席へと躍進し、6期目に挑戦した日本共産党の、そねはじめ候補は、3万374票(得票率19.14%)を得て勝利しました。ご支援を頂いたみなさんに心から感謝を申し上げ、そね候補勝利のために奮闘された支持者、後援会員、党員のみなさんに敬意を表します。

今回の選挙は、定数が4から3となったもとで、4人の現職がぶつかりあう、かつてない、きびしく激しい選挙戦となりました。憲法9条を守りぬき、暮らし・福祉最優先の都政へと訴えた、そね候補が都議会自民党幹事長に競り勝ったことは、東京・北区から自民党政治を変えていこうという都民・区民の意思を明確に示した点できわめて重要な勝利です。

さらに今回、そね候補は自由党、新社会党からの推薦を頂きました。また大型道路・開発計画の撤回・見直しを求める住民や、市民運動に取り組むみなさんの間でも、「住民の願いに背を向ける政治を変えるために、今度ばかりは共産党」と支持の輪が広がりました。そね候補の勝利は、市民と野党との共同の歴史的、画期的な勝利であり、安倍政権を退陣に追い込む今後の野党共闘の発展に、重要な意義をもつものです。ご推薦を頂いた自由党、新社会党のみなさんや、応援を頂いた市民のみなさんに、あらためて感謝を申し上げます。

来るべき総選挙では、今回の教訓をくみつくし、東京12区で池内さおり衆院議員の勝利のために全力をつくす決意です。引き続きのご支援ご協力を心よりお願い申し上げます。

2017年7月3日 日本共産党北地区委員会